東京ミッドタウンにあるサントリー美術館

東京ミッドタウンはオフィスやホテル、住宅に商業施設、また広大な緑地からなる複合施設地域をいいます。2007年のオープン以来、東京ミッドタウンは六本木ヒルズと並んで、六本木の新名所となりました。

この東京ミッドタウンの中に、サントリー美術館があります。サントリー美術館は1961年、東京・丸の内で開館、その後1975年に赤坂見附に移転しました。2007年の春からは東京ミッドタウン内に場所を移し、新しい美術館としてスタートしています。
開館以来の基本理念である「生活の中の美」を継承しながら、「美を結ぶ。美をひらく。」という新たなメッセージ掲げ、活動を展開しています。
「伝統と現代の融合」をテーマに建設され、美術館本来の機能だけでなく、居心地の良い快適な空間をも提供してくれます。それは「都市の居間」をめざしたものによるものです。設計を手掛けたのは建築家・隈研吾(くまけんご)さんです。カフェやショップ、ホール、茶室などもあり、美をとおして出会いや発見、感動を生み出す憩いの場としての役割を合わせ持っています。そういう意味でも、東京ミッドタウンにあるこのサントリー美術館は、未来に向けての新しい美術館といえそうです。

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このページは、adminが2009年5月 4日 20:32に書いたブログ記事です。

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